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【ジョジョの奇妙な冒険 :ヤバい実写映画化!!】口コミ・あらすじ・キャスト・画像動画・記者会見まとめ

更新日:

ジョジョの奇妙な冒険:ダイヤモンドは砕けない

映画「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」
荒木飛呂彦氏の週刊少年ジャンプの人気コミックシリーズ累計発行部数1億部を突破した
「ジョジョの奇妙な冒険」がついに実写映画化!

今回は第4部『ダイヤモンドは砕けない』をシリーズ3部作を見据えた製作体制で
同作は10月からスタートしたスペイン・シッチェスでの撮影を終了し、現在日本での撮影を行っている。
三池崇史監督はシッチェスでの撮影を振り返り「シッチェスの街はこの作品のコスチュームも映えるし、
撮影するごとに馴染んでくる。スペインの市街地の路地でシーンをとるとピッタリだった」とコメントしている。









しかし製作が発表されて以来、実写映画版『ジョジョの奇妙な冒険』に批判的な声が多い。
原作を愛する私も含め一部では「楽しみ」という声もあるものの、
大多数は
「やめておいた方がいい」「ジョジョ実写既にやばい匂いしかしない」
「日本で撮らないのかよ!」「コレジャナイ感ハンパない」……
などと、怒りと悲しみの反応が多いようだ。

そんな中、神木隆之介さん演じる「広瀬康一」と、
小松菜奈さん演じる「山岸由花子」のビジュアルが公開された。

もともと原作では4頭身の最も再現が難しい康一くんのビジュアルは、
やはりというべきか、「コレジャナイ」という声が相次いでいる模様(゚A゚;)ゴクリ

これくらいの完成度でやってほしかった・・という過去のハイレベルなコスプレ画像まで出ているが
むしろこっちの方が完成度が高い!!!

ジョジョのハイクオリティなコスプレ

↑露伴先生が激似w

【映画のあらすじ】
「ダイヤモンドは砕けない」の舞台は、1999年の日本・M県S市杜王町。
主人公の高校生・東方仗助やその友人たちが、
様々なスタンド使いたちとの出会いや戦いを通じて、町を守り成長していく姿を描きます。
実写映画には「広瀬康一が転校生」「山岸由花子は転校してきた康一の世話係」など、
原作とは異なる設定がいくつかあるのがチェックポイント。
なお杜王町は、作者・荒木飛呂彦さんの出身地である宮城県仙台市がモデルです。

単行本では、現在117巻発売されているうち第29巻から第47巻が第4部に該当します。

 

【キャスト一覧】
東方仗助(演:山﨑賢人)
杜王町に住む高校生。普段は温厚だが、自慢の髪型をけなされると激昂する。
4歳の時に死にかけてからある特別な能力が備わる。

東方仗助(演:山﨑賢人)

東方仗助(演:山﨑賢人)2

広瀬康一(演:神木隆之介)
仗助の同級生。友達思いで平和を愛し、町で事件が多発していることを心配している。

広瀬康一(演:神木隆之介)

広瀬康一(演:神木隆之介)2

虹村形兆(演:岡田将生)
ある恐ろしい目的のため杜王町で暗躍する冷酷無比な男。同じ能力を持つ仗助と対立する。

虹村形兆(演:岡田将生)

虹村億泰(演:真剣佑)
虹村形兆の弟。直情的な性格で、深く物事を考えず、いつも冷静な兄の足を引っ張る。

虹村億泰(演:真剣佑)

片桐安十郎(演:山田孝之)
逃亡中の凶悪な連続殺人犯。犯行の邪魔をした仗助を破滅させようと狙っている。

片桐安十郎(演:山田孝之)

空条承太郎(演:伊勢谷友介)
ジョセフの孫で仗助の甥。仗助に会うために杜王町を訪れ、町を揺るがす事件を調べる。

空条承太郎(演:伊勢谷友介)

山岸由花子(演:小松菜奈)
仗助の同級生。転校してきた康一の世話係を命じられ、強い使命感を抱いている。

山岸由花子(演:小松菜奈)

山岸由花子(演:小松菜奈)2

東方良平(演:國村隼)
仗助の祖父。交番勤務の巡査長。杜王町の平和を守ることに人生をかけている。

東方朋子(演:観月ありさ)
仗助の母。仗助の父親のジョセフ・ジョースターとは、仗助が生まれる前に別れている。

映画ジョジョの奇妙な冒険:集合写真

 

【出演者のコメント】

作者 荒木飛呂彦
「満を持してというか、ついに実写映画化する運びとなりましたことは原作者として誠に光栄なことです。
豪華で素晴らしいキャストとスタッフの皆様に集まっていただき、十分すぎる製作体制で作られるとのこと、
とても期待しております。
10年前なら不可能だった映画表現や技術をもって、どうつくられるのか。私も完成を楽しみにしております。

ワーナーブラザーズジャパン合同会社高橋社長
「本当にこの作品は、来年のNO.1を狙う作品、そして世界に打って出れる作品だと思いますので、
東宝さんが配給、我々が宣伝ということで合同配給という形になっておりますけれど、
二社がそれぞれのいいところを出し合って今までと違う1ページを開けるような
素晴らしい作品になると思っています。
その素晴らしい作品で世界に出ていけるように頑張っていきたい」

三池崇史監督
「オファーいただいた時は3日間眠れずにどうしようかと思いました。
逃げるわけにはいかないので、ぜひやらせてくださいと受けて立ちました。
本当に、これを作ってしまった後、我々は何を作ればいいんだという思いでしなければいけない。
撮った先のこと、またそれで全員が、
日本映画全部が一回リセットするようなビッグタイトルだと思いますので
力の限り精一杯やっていきたいと思います。」







【第4部原作のあらすじとネタバレ】
これは一世紀以上に渡るディオとジョースターの因縁の物語である。
1999年4月、M県S市の杜王町に住む高校生・東方仗助は、
スタンドと呼ばれる超能力を使うことが出来る。

彼はアメリカの不動産王ジョセフ・ジョースターが65歳の時に浮気して出来た子供であり、
ジョセフがスタンド使いであったため、その能力が遺伝していたのだった。

彼は母方の祖父である警察官・東方良平を殺したスタンド使いの脱獄死刑囚アンジェロを、
ジョセフの孫、空条承太郎と共に倒し、自らが祖父の代わりにこの町の平和を守ることを決意する。
スタンド使いを後天的に作り出す「弓と矢」。承太郎はこの危険な品物を探している。

仗助は仲間と共に、「弓と矢」によってアンジェロをスタンド使いにした虹村形兆、
そしてその虹村形兆を殺して「弓と矢」を奪い、承太郎や仗助を殺そうと企む音石明と戦う。

また、虹村形兆や音石明は己の目的のために何人ものスタンド使いを作り出しており、
仗助たちは時に虹村形兆や音石明の手先と戦い、時にスタンドを悪用する一般人を改心させる。
また、ジョセフ自身も町を訪れ、微妙な仲だった息子・仗助と和解する。

結果「弓と矢」は承太郎とジョセフ、その後援組織であるスピードワゴン財団に回収された。
ある時、スタンド使いの一人、天才漫画家の岸辺露伴は、この杜王町に存在する「幽霊の通り道」に偶然迷い込んでしまう。
そこに居た幽霊の少女・杉本鈴美は、杜王町に凶悪な「殺人鬼」が潜んでおり、自分はその犠牲者だと告げた。

「殺人鬼」は今もその残虐な犯行を重ねており、彼女は時折この「幽霊の通り道」でその犠牲者の魂が消えていくのを
目撃するそうだ。彼女はこの町に住み生きている人間である露伴たちに対し、「殺人鬼」を探し出すよう頼んだ。

一方、仗助が改心させたスタンド使いの一人、重ちー(矢安宮重清)は偶然にも、「人間の手首」を持ち歩き、
自分の彼女のように扱う殺人鬼・吉良吉影を目撃してしまう。

重ちーはスタンドで吉良を倒そうとするが、吉良もまたスタンド使いであり、
彼の「物体を爆弾にする能力」で重ちーは跡形もなく消滅させられてしまう。
だが、重ちーは自分のスタンドを使って、仗助たちに異常を知らせることが出来た。

重ちーの件で、危険なスタンド使いの存在を認めた承太郎は、彼の残した手がかりを元に殺人鬼を追い、
一度は吉良を発見して追い詰めるものの、彼は「顔を変えるスタンド能力」を持つエステティシャンを脅して、
自分の顔を別人のものと入れ替え、逃げ切ってしまう。
何か手がかりを得ようと吉良の家を家捜しした承太郎たちは、
そこで吉良吉影のプロフィールを知る。

彼は平凡なサラリーマンだが、実は高い知能や能力を持っており、
トラブルを避けるためにそれを隠しているのだ。
彼は「植物のように平穏な生活」を望んでいるが、時折、異常な欲望が抑えられなくなり犯行に及んでしまう。
しかしそのことを悲観的に捉えることはなく、己の心の平穏のため、前向きに殺人稼業に勤しんでいるようである。

家捜しを続ける承太郎と仗助は吉良の家に潜む幽霊、吉良吉影の父親である「写真の親父」と対決する。
「写真の親父」は息子を溺愛しており、たとえ異常な殺人癖でも息子のためならと協力しているのだ。
彼は承太郎に敗北するが、息子と自分をスタンド使いにした「矢」を持って逃げ出す。
「弓と矢」は一組だけではなかったのだ。「写真の親父」は間違いなく、息子を守るために矢を使うだろう。

吉良は川尻浩作という男として、彼の家庭に潜り込んでいた。
浩作の妻、川尻しのぶは夫の異変に気づくが、以前は退屈だった夫が素敵になったと喜び、
彼が別人であることには気づかない。しかし、浩作の息子である機械オタクの小学生・早人は、
自分の父親が殺され、何者かに成り代わったことを知った。

早人は密かに自分の父親を尾行してビデオ撮影を行い、彼の殺人の現場を映像に収める。
また、「写真の親父」が作った新たなスタンド使いの妨害を乗り越えて捜査を続ける露伴は、
吉良が似たような体格のサラリーマンに化けていることを考慮し、ラッシュアワーの駅前で写真撮影を続けていた。
写真を見直す彼は、自分の父親を隠れながら撮影する少年・川尻早人の存在に気づく。

早人が自分を尾行していることに気づいた吉良は彼を尋問するが、早人は逆に、
自分が吉良の犯行の証拠をテープに収めていることをネタに、自分と母親に手を出させないと吉良を脅す。
しかし吉良は早人が好き勝手することを許さず、とっさに早人を殺してしまった。

警察や医者を誤魔化すような、風呂場で転んで頭を打ったという事故に見せかける「殺し方」は出来たものの、
岸辺露伴が早人のことに気づいている今はマズい。
明日にでもスタンド使いたちが徒党を組んでこの家に来るだろう、と絶望する吉良。
「写真の親父」は今の内に町から逃げることを提案するが、吉良は「自分が逃げ惑う立場になる」ことは、
平穏な生活から最も遠ざかる忌むべきものとしてこれを拒否、絶対にこの町を出ないと叫ぶ。
その時、「写真の親父」が持っていた「矢」が、ひとりでに動いて吉良を刺し貫き、吉良に新しい能力を与えた。

新しい吉良の能力は、「時間を爆破して時を戻す」能力だった。この能力は、
吉良の正体を知る唯一の人間、早人に取り付いて作動する。早人は時が戻って生き返った。

この能力は、早人に対して吉良の正体を質問した者や、早人が吉良の正体を伝えた相手に対して発動し、
対象を爆破した後に「時」を一時間ほど戻し、対象が早人と会ったという事実さえも消してしまう。
しかし、一度破壊されたものは次にも同じ時間に破壊されるという「運命」が存在し、
「次の時間」には、早人に会わずとも対象は爆死してしまうのだ。

岸辺露伴、そして彼に呼ばれていた承太郎や仗助たちまでもが、一度はこの爆破能力の前に消滅するが、
早人は機転を利かせて、自分は何も喋らずに吉良自身と仗助を鉢合わせさせることで、
仗助に吉良のことを伝えることに成功した。

仗助からの攻撃を防ぐためには、吉良は早人に仕掛けた能力を解除して自分の身を守らなければならない。
早人に仕掛けられた能力は解除され、露伴や承太郎たちが爆死することはなかった。早人は運命に勝ったのだった。

激闘の末に、吉良は自分に偶然訪れた幸運を利用して仗助を追い詰めるが、それは仗助の仲間の手によって阻止される。
吉良は仗助や承太郎、露伴らに囲まれた上、戦闘中に起こした爆発が一般人に気づかれ、野次馬や救急車まで集まった。
今度こそどこにも逃げ場は無い。
「運命は自分に味方している」「チャンスを掴めば全てが上手くいく」と自負していた吉良だったが、早人は彼に対し
「掴めるかどうかのチャンスや運命なんて、今ここに確かにある『正義の心』に比べれば小さなものだ」と言い放つ。

吉良は再び時を戻す能力を発動させようとするが、それは間に合わなかった。
承太郎の攻撃で吹っ飛んだ吉良は、バックする最中の救急車に頭部を潰されて死亡した。
「幽霊の通り道」に辿りついた吉良の魂は、杉本鈴美によってどことも知れない「全然安心の無い場所」に追放された。

するべきことを終えた杉本鈴美は、スタンド使いの皆に見守られながら天に昇っていった。
承太郎は、まだ吉良のような凶悪なスタンド使いが現われるかもしれない、と心配していたが、
ジョセフは大丈夫だと考えていた。彼はこの町のスタンド使いたちに、
自身を律し他者にも染み渡る正義の心「黄金の精神」を見い出していたからだ。
彼ら二人もまたアメリカに帰っていった。

こうして1999年の夏は、ほとんどの人にとって、いつもの夏と同じように過ぎていった。
第四部完。

ストーリーを教えてもらうスレ まとめ Wiki*

実写映画:ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない

【第四部の制作背景】
作者によると、本作のテーマの1つは「街を描く、街を創る」ということ。
本来はPart3で『ジョジョ』を完結させて、次回作として隣の街にいそうな殺人鬼の話を新しく描く予定だったが、
蜘蛛の巣を張って待ち構えているタイプのスタンドのアイデアが残っていたため、
「街を舞台にして第4部をやろう」ということになった。

また、「第1部から第3部のひとつの流れから緩やかにつながって広がっていったのが第4部であり、
第5部からはテーマ性が深化したため、
初期の構想から考えると『ジョジョ』は第4部で終わっていたと言えるかもしれない」とも語られている。
読者や編集部から「第4部になって敵が弱くなった」という意見が多く寄せられたという。

これに対して作者は「第4部は人の心の弱さがテーマ」、
「心に弱さをもった人が、その弱さを攻撃に向けることが真の怖さである」といった趣旨の反論をしている。
本作の時代設定は連載当時からは未来に当たり、作者によると世紀末の不安と日常が描けるということで
1999年という近い未来になった。
また、初めは死後の世界の話にしようとしたが、馴染みがないため止めたと語られている。

(C)2017 映画「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」製作委員会
(C)LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社<br>

【M県S市杜王町】
人口約53000人の東北地方の中心都市の郊外にある大規模なニュータウン。町の花は「フクジュソウ」。
特産品は「牛たんのみそづけ」。1980年前半からS市のベッドタウンとして急速に発展した。
その後の外伝『デッドマンズQ』ではS市の政令指定都市化によって行政区化している。
その範囲は海岸部から丘陵部まで幅広い(『The Book』より)。

その快適な環境から行楽シーズンでは各地から観光客が訪れるが、
同時に全国的平均から見ても年に7、8倍の行方不明者が発生する。
モデルとなっているのは、作者の出身地である宮城県仙台市であり、
作中に出てくる地名(勾当台、定禅寺、国見など)には実際の仙台市北部・中心部の地名と同一のものもみられる。
市の名前がS市と伏せ字になっているのは本作に殺人鬼が出てくることから、仙台を舞台とすることをためらったため。
「杜王町」という架空の街を舞台にしたのも「仙台市民になるべく迷惑がかからないように」という配慮からである。

また、連載時(1992年 - 1995年)はS市というのが仙台市で、杜王町はその郊外の街という設定で、
仙台市そのものが舞台ではなかった。
地理上のモデルは、松島町の北から東松島市のあたりが参考にされている。
また、ベッドタウンとしての街のイメージは、1970~1980年代に仙台市北部周辺に造成されていった
新興住宅地(仙台市泉区(旧・泉市)や宮城野区の鶴ヶ谷ニュータウンなど)がモデルとなっている。
この地名はPart8など作中だけではなく、作者の原画展の告知にも使われている。

物語の途中で杜王町内の一部の地名が変更され、「定禅寺」が読みはそのままで字が「浄禅寺」に
(なお、モデルである仙台市の地名は最初に使われていた「定禅寺」の字)、
「杜王駅」が「杜王町駅」にそれぞれ変わっている。33巻に登場した杜王町地図にて、
32巻に登場した「CAFE れんが亭」の位置に「カフェ ドゥ・マゴ」と表記されている。

しかし、38巻に登場した杜王駅前上面図でのカフェ ドゥ・マゴの位置は33巻の地図と異なっている。
なお、リミックス版のおまけページでの特集では、先に発売された一部抜粋収録版ではれんが亭の名前が変わったと
書かれているが、後に発売された全話収録版ではれんが亭とドゥ・マゴを別々の店として扱っている。

【オーソン】
杜王町の名所「少女の幽霊に会える小道」に隣接したコンビニ。康一が利用するほか、
吉良に関する打ち合わせを店の前で行っている。
綴りは「OWSON」。モデルになったローソン(LAWSON)は連載より前の1978年に仙台市に出店している。
2012年に開催された作者の原画展に合わせ、仙台市のローソン仙台柳町通店の看板を改装し
「オーソンS市杜王町店」として期間限定で営業した。
2016年8月に開催された「ジョジョ七夕まつり in S市杜王町」においても仙台柳町通店が
「オーソンS市杜王町店」として期間限定で営業した。

オーソン(宮城県仙台市)ジョジョの奇妙な冒険特別イベント

オーソン:ジョジョの奇妙な冒険原作より

参考:ダイヤモンドは砕けない - Wikipedia - ウィキペディア









【記者からの質疑応答】

Q.来年で誕生から30年を迎える人気作品の映画化です。
この実写化に挑むにあたり今の率直な心境をお聞かせください。

山﨑賢人:30年という自分の生きてきた時間より長く愛され続けている作品を
実写化するということで…
とにかく頑張るしかないなと思っています。
豪華なキャストの皆さんと三池監督とこれからスペインで撮影です。
不安がたくさんある分、楽しみで仕方がないです。頑張っていきます。

神木隆之介:緊張しますね。プレッシャーも大きいですし緊張します。
頑張るしかないなという気持ちでいっぱいです。役作りでどういう風に見せていくか
慎重に作っていきたいなと思っています。僕もとにかく、頑張ります!

小松菜奈:個性的なキャラクターが楽しみもありつつ、
超人気漫画の緊張感もあり…良い緊張感に変えて、全力で頑張っていきたいです。

岡田将生:同様に緊張していて、楽しみという気持ちもありつつ、
ファンの方々が納得する作品にしたい。形兆という役を大切にやっていきたいです。

真剣佑:大好きな先輩とできるので嬉しい気持ちもある。
偉大な作品をスペインで撮影していくということを楽しみにしている。

山田孝之:「ジョジョ」という大きな作品。東宝ワーナー組んで一大プロジェクトですし、
本当ならば気負いしそうなんですが、片桐安十郎は史上最低の殺人鬼で割と素に近いと思うので
役作りは大変ではないのでリラックスしてやれると思う(笑)。そこまで緊張してないです(笑)。

伊勢谷友介:僕にとっては当時、どんな漫画よりも映像化しているものを見たい作品。
グラフィックでもですし、奇想天外な設定もそうですし、
まさか映画として成立していくというお話を聞いたときに、
自分がその作品にいるということを考えると不安でしかたないというのが最初の印象。
実際に中にいさせていただけることになったので、
何とかしてあのグラフィックに近しいものを感じさせることのできるようなものを
監督がどのように作っていくのかを、
ほとんど観客と同じ気持ちで楽しんでいけるものにしたい。

三池監督原作の舞台は、仙台の町が舞台。日本だけでなく、
世界中から“杜王町”を探すことから始めた。
スペインのバルセロナから1時間程離れたところにシッチェスという町がある。
ほぼ映画のシーンに近い場所を見つけた。
エキストラをどうするんだという問題も今あるんですが(笑)。
常に美しく歴史のある街で徐々にぴったりな場所です。

Q.今回は第1章ということですが、今後続編の製作は視野に入れていますか?

平野プロデューサー:「ジョジョ」のシリーズは30年前の大学時代に話を聞いたと話をしましたが、
現在8部まで連載している。第4部を切り取り、映画化するときに日本人が主人公、
日本人が舞台を日本にしている、話も面白いと思うので四部をやりたいと思った。第4部自体、大変長いものです。
本作は、もちろんこれだけを見ても楽しめるものにしたいと思っていますが、
出来ればその先の第4部をすべてやっていきたいなという気持ちで”第一章”というタイトルをつけました。

Q.個性的で濃いキャラクターばかりですが、
皆様が演じるにあたってご準備はいかがですか?

山﨑賢人:まず、体格の良い東方仗助に近づけるべく、筋トレをしている。
東方仗助は髪型をけなされるとものすごくキレてしまうところや、
口癖である「グレートだぜ」という特徴的なセリフをどのように見せていくか考えてます。

神木隆之介:キャラクターの中では唯一喧嘩慣れしていない平和なキャラクターだな
という印象があるんですが、
康一の中に、人一倍大きな勇気と根性があるので、普段の立ち振る舞いの中で優しそうな雰囲気と、
いざというときの勇気のギャップの部分をどのように作っていこうか考えています。

小松菜奈:髪の毛を伸ばしています。ワカメをいっぱい食べています。
今回アクションがあるかは、映画を楽しみにしていただけたら嬉しいです。

岡田将生:漫画を読み返してしていたり、今回悪役として初めてやらせていくので、
冷酷ではありますが、信念のあるキャラクターなので戦えるように精神を整えています。

真剣佑:兄の形兆を愛している役なので、岡田さんを撮影の前に愛していますと言えるようにしたいです。

岡田将生:あえるかな(笑)。がんばってね。

真剣佑:憎めない、ちょっと抜けている役なので、そういった億泰を演じたいと思います。

山田孝之僕は変わらず、こういった役なので変わらずに、夜道を歩くときは誰かを狙う(笑)。
一応大きな組織に属しているので、本当にはしないですが精神的に狙います(笑)。

伊勢谷友介:山田君の後はどうしたら・・・(笑)。
岡田さんと同様に漫画を読み返したりしています。全シリーズでは、
時間とパワーが最強になっているのでそうなったらいいなと思っています。








Q.今回ワーナーと東宝が配給なので、外国人が主人公であったり、
今後海外を巻き込んで考えているんでしょうか?
今後の提携の形の可能性を模索されているかお教えください。

平野プロデューサー:まさに第四部を完結させていきたい。
完結するにはあと数本必要です。既に監督と構想はありますが、素晴らしいシリーズがあり、
日本人が主人公じゃないストーリーもあるので、
日本映画が世界に羽ばたいていけるチャンスがあれば何年後かはわかりませんが
そういった夢は持っています。監督も持っていると思うのでいい作品を作らなければいけないですが、
このシリーズを盛り上げていけたら最高だと思います。

市川南:共同配給をいただいたときは素晴らしいアイディアだと思いました。
あらゆるヒット作は新しい試みがあるので、配給の組み合わせが面白いと思った。
東宝は劇場営業とTOHOシネマズがあり強みを最大限に生かして、
ワーナーさんは洋画の宣伝のダイナミックさを邦画に組み合わせるのは面白い。

高橋雅美:新しい試みは良いと思います。
日本で沢山のファンの作品を愛してもらえるようにお互いに協力して新しいことに
チャレンジして大ヒットにつなげたいと思う。ファンが世界中にいる。アメリカの同僚と話すが、
彼らや彼女たちの子供たちも日本のアニメが大好きだと話している。
具体的なことは決まっていないですが、
新しい試みを行っていきたいと思います。

Q.30年続く作品読んだことは?

山﨑賢人:この作品をいただいてから読ませていただいた。
ジョジョの世界観と、世界観にどっぷりはまり、1部から8部まで漫画を買いました。
今、7部を読んでいます(笑)。
セリフだったり、絵だったり、観たくなる部分が沢山あって、
仗助は正義感があって優しくて、
でもめちゃめちゃ強くて・・・人間としてかっこいいなと思うので
仗助を演じることが出来ることに誇りをもってやりたい。

Q.ジョジョと言えば、「オラオラ」が特徴。
スタンドの存在が胆となるかと思います。

実写ではどのように表現されるのでしょうか?

三池監督:基本的に実写との区別はない。デジタル技術も進んでいるので、
基本的には表現としては原作を踏襲しています。非常に漫画ならでは表現なので、
スペインロケもですが、ジョジョをジョジョらしくするために、どこまでやるかということは、
我々現場で決めていきます。
スタンドが登場しない第4部はないので、実験をしています。

Q.今出ているキャラ以外に、出てくるキャラクターが
でてくるんじゃないかなと思うのですが、
サプライズはありますか?

平野プロデューサー:これは秘密です。楽しみにしていてください。

Q.スペインで撮影とのことですが、日本が舞台でありながら、
なぜ撮影地にスペインを選んだのでしょうか?

三池監督:原作では歴史ある街であり、新興住宅地で住みたい街でもありますが、
事件が色々と起こっていきます。(スペイン・シッチェスの街は)美しいビーチがあって、
心地の良い人が多い。映画文化としては成熟した街なので良い関係で現場を構築できる。
立ってみて、ここに住んでみたいというのがポイントです。

Q.映画化にあたり、原作者の荒木飛呂彦先生はどの程度関わっているのでしょうか?

平野プロデューサー:勿論、我々もお聞きしたいことも沢山あって沢山お話しをお聞きしましたし、
その都度お聞きして、クランクインをまもなくしますが、長い年月をかけて企画をしてきたので、
先生とキャッチボールをさせていただいて、先生の想いも頂いて作っていきました。
先生にコメントいていただきましたが、脚本も荒木先生と作ったものです。

◆最後に三池監督から一言
ビビることなく、このメンバーでがっちり直球で勝負をかけたいと思いますので完成を楽しみにお待ちください。

映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』は、2017年夏、全国超拡大ロードショー!

配給:東宝株式会社/ワーナー・ブラザース映画
出典:映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』公式サイト



 






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